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固有振動数計算機

質量-ばね系の固有振動数を計算します。質量とばねの剛性を入力すると、Hz単位の周波数、角周波数、周期、等価回転数、静的たわみが得られます。

マススプリング 1自由度 減衰なし
クイックプリセット

結果

固有振動数
角周波数(ωₙ)
期間(T)
等価回転数
静的たわみ(δ_static)

質量-ばね系の固有振動数

減衰のない1自由度質量バネ系の固有振動数:

  • k — バネの剛性(N/m)。N/mmで表されている場合は1000を掛けます。
  • m — 質量(kg)

角周波数

周期と静的たわみ

ここで、 g = 9.81 m/s²、k の単位は N/mm、たわみの結果の単位は mm です。

計算例

例 — スプリングマウント上の機械

条件: 機械質量 = 150 kg、総バネ剛性 k = 300 N/mm

k(N/m)= 300 × 1000 = 300,000 N/m

f_n = (1/2π) × √(300,000/150) = (1/6.2832) × 44.72 = 7.12 Hz

ω_n = 2π × 7.12 = 44.7 rad/s

T = 1/7.12 = 0.140秒

等価回転数 = 7.12 × 60 = 427回転

δ_static = 150 × 9.81 / 300,000 × 1000 = 4.9ミリメートル

⚠️ 注意: 共振を避けるため、動作速度が固有振動数から少なくとも20~30%離れていることを確認してください。共振に近い速度で動作する場合は、減衰を追加するか、剛性/質量を変更してください。

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